01
本音を、否定しない
「親父が憎い」「逃げ出したい」——どんな本音でも、評価せず、説教せず、最後まで聴きます。最初の 30〜60 分は、ひたすら吐き出していただく時間として設計しています。
Hello, nice to meet you.
親父と話せない、継ぐべきか迷っている、誰にも言えない。
どうするべきか、モヤモヤが1日中頭の中から離れない。
そんな後継者の皆様に、事業承継に失敗した当事者として、本音を整えるお手伝いをいたします。
Let’s talk anonymously —30,000 円・2 時間スポット / 継続強要なし / 全国オンライン対応
匿名のままで相談を申し込む
Keishi Yamamoto
— Late-night thoughts —
後継者には、言えない「本音」がいろいろあります。
VOICE 01
「本当に親父が自分に継がせる気があるのかわからなくなる。結局まだまだ自分が社長でいたいんじゃないかと感じる。」
VOICE 02
「親父の会社を、本当は 1 ミリも継ぎたくない。自分の人生を、親父の遺産の後始末のために、使いたくない。」
VOICE 03
「親父が必死に守ってきた会社だが、今の時代、どう見ても将来性がない。泥舟と一緒に沈むのは、お断りだ。」
VOICE 04
「もう、親父とまともに会話する努力すら、本当はしたくない。あの軽蔑するような目で見られるのも、もううんざりだ。」
VOICE 05
「会社が潰れることより、親族の中で『裏切り者』『家を潰した戦犯』として、一生責められる方が、ずっと怖い。」
VOICE 06
「妻の理解が得られず、家業の話をするだけで夫婦喧嘩になる。『継ぐなら離婚する』とまで言われ、板挟みで頭がおかしくなりそうだ。」
VOICE 07
「会社を支えてきた古参社員が、明らかに自分を下に見ている。 何か提案しても否定され、彼らとうまくやっていける自信がない。」
VOICE 08
「親族が経営に何かと口出ししてきてうっとうしい。親父も身内に甘いので、自分が軽んじられている気がしてバカバカしくなる。」
— You are not alone —
これらは、あなたが冷たいから出てくる本音ではありません。
外の世界で本気でキャリアを積んできた、まじめな方ほど抱える、当然の葛藤なのです。
— 4 things I value —
M&A 仲介とも、コーチングとも違う。
事業承継「失敗」を経験した身として、このような姿勢でお話を聞いています。
01
「親父が憎い」「逃げ出したい」——どんな本音でも、評価せず、説教せず、最後まで聴きます。最初の 30〜60 分は、ひたすら吐き出していただく時間として設計しています。
02
ニックネーム参加 OK、カメラ OFF OK、本名記入も任意。中小企業診断士の守秘義務(法的義務)を負った独立第三者として、情報流出リスクをゼロにします。
03
親族の寺院承継で、自分自身が「本音を言えずに失敗した」当事者です。綺麗事の成功談ではなく、痛みの経験で寄り添います。
04
2 時間 30,000 円のスポットで完結。続きをご希望の場合のみ、継続伴走・実務専門家連携をご案内します。クロージング営業は、決して行いません。
— What you have already tried —
このページを見ている方の多くは、すでに「自分なりの解決策」を試されてきたかもしれません。
是非、ここで一緒に振り返らせてください。
他社で学んだ DX や組織改革の提案、市場データを根拠にした事業の見直し提案 — 外の世界では評価されてきたあなたの「正論」が、実家では一切通じない。
結果:親のプライドを刺激してしまい、「お前は頭でっかちだ」「現場を舐めるな」と感情的な大喧嘩に発展。かえって溝が深まり、口をきかない日が増えた。
親と直接話すのが難しいから、第三者に橋渡しを頼む。それが最も自然な選択肢に見えた。
結果:幹部社員も顧問税理士も「現社長のイエスマン」。あるいは巻き込まれたくないため「まあまあ、社長の言う通りに」となだめられ、結局自分が我慢する形に。社内での孤立感が、かえって強まった。
税務、経営戦略、自社株評価 — 教科書通りの知識を身につければ、状況が変えられるはずだった。
結果:知識は身についたが、実家に持ち帰ると親に拒絶される。学べば学ぶほど、「教科書通りにいかない現実」とのギャップに苦しみ、自分の無力感だけが増していった。
— Why all 3 failed —
どれだけ後継者がロジカルな正論を言っても、現社長から見れば「いつまでも子供(または身内)」。逆に後継者側も、親への甘えや遠慮、過去のトラウマが邪魔をして、一人のビジネスパーソンとしての「本当の本音」をぶつけられない。
だからこそ、利害関係のない、完全な第三者が必要なのです。
— About me —
このサービスは、こんな私だからこそできると自負しています。

A letter from me ─
改めまして。本サービスをご覧いただき、ありがとうございます。私は大手重工メーカー(電力業界)で 12 年、その後大手 IT 系企業で法人営業・コンサルタントを経験。ロジックと数字が支配する大企業の現場で実績を積んできました。
そこから、現職の親族と本音で話せないまま、事業承継の「失敗」という痛烈な挫折を経験しました。この原体験から、テクニカルな手続きばかりが先行する事業承継支援の現場で「当事者の気持ちの整理」が置き去りにされている実態を痛感し、後継者の本音と向き合うカウンセリングを始めました。
世の中の専門家は成功談しか語りません。けれど、いま苦しんでいる後継者が本当に必要としているのは、「自分も同じところで失敗した」と語れる人の理解です。「綺麗事抜きで分かってくれる人」を目指して、ご相談に対応させていただければ幸いです。
— Keishi Yamamoto
中小企業診断士 山本 桂史
— My own breakdown —
親族の寺院承継に当事者として挑んだ時、大企業で築いたロジックや専門家としての知識は全く通用しませんでした。
優遇税制や承継スキームの前に、先代と後継者の間で「感情の整理」が必要であることを痛感しました。
感情が整理され、関係者が腹落ちしてから本当の事業承継がはじまります。
— For sons-in-law —
実の子供以上に気を遣って生きてきた、そんなあなたの孤独を、私は知っています。「離婚になったら」「親族が崩壊したら」と考えると、本音を口に出すことが、最も怖い選択になる。妻にも、義父にも、実の両親にも言えない苦しさを、ここでは素性を隠したままで結構ですので、全部外に出してください。
私自身が、親族の寺院承継で同じ立場を経験しました。実の親子以上の遠慮、噂が地域に広がる恐怖、退路がない感覚 — それらを、自分の言葉で語れる場所が、ここにあります。
— Unheard voices —
事業承継の窓口に通った方々には、「言葉にならなかった声」があるはずです。
M&A 仲介に相談したら
「いきなり売却スキームの話に進められて、自分の気持ちは置き去りでした。」
親の顧問税理士に話したら
「明らかに親父の味方をされて、相談したことを後悔しました。」
ビジネスコーチングに通ったら
「表面的な慰めだけで、ドロドロした親族の現実は分かってもらえませんでした。」
同じ後継者の友人に話したら
「噂が地域に広がるかと怖くなって、本当のことは話せませんでした。」
— so, here we are —
だから、ここがあります。
私は皆様の声を否定せず、受け止めることから始めます。
利害関係のない第三者として、本音だけを聴く 2 時間をご提供します。
— Your 2 hours, step by step —
私が実際にご一緒する 2 時間の進め方について、一例をお伝えします。
Zoom 表示名はニックネームで OK。カメラ OFF のままで構いません。最初の数分は、簡単な自己紹介と「今日、ここに来たきっかけ」を伺うだけ。緊張をほぐす時間です。
親への怒り、会社への絶望、自分の人生への迷い、配偶者にも言えない本音 — どんな話でも、評価せず、説教せず、最後まで聴きます。「初めて、自分の話を、自分の言葉で人にできた」と仰る方が多い時間帯です。
①親との関係(感情)/②会社の客観的な状況(事実)/③あなた自身の人生(選択肢)— 中小企業診断士の視点で、3 つを別レイヤーとして並べ直します。混ぜたまま考えるから苦しいのです。
気持ちの整理だけで終わると、翌日からまた同じ場所に戻ってしまいます。最後の 10 分で、「次の 1 ヶ月、あなたが取るべき具体的な一歩」を、一緒に明文化しましょう。
「向かうべき方向が見えた」とご満足いただければ、これで終了です。「もう少し並走してほしい」「実務専門家を紹介してほしい」とご希望があった場合のみ、別途プランをご案内します。クロージング営業は、いたしません。
— Price —
後継者コンサルティング
¥30,000/ 2 時間・1 回(税抜)
スポット契約 / 単発で完結 / 完全匿名・カメラ OFF 可 / 守秘義務(法的)
What’s included
— Before you contact —
お申込みの前に、気になる点を 7 つ、お答えしています。
これ以外のご質問は、メールでも気軽にお寄せください。
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お申込みから原則 24 時間以内(最速 1 営業日以内)にご返信。
ニックネームでのお申込みも歓迎します。
— Keishi Yamamoto