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お金が残らない企業の利益構造を変えて、経営改善&黒字化します。

管理会計による黒字化伴走支援

お金が残らない経営から、
脱却。

「手元にお金が残らない」——
その原因、利益構造そのものにあるかもしれません。

  • 全業種対応
  • 赤字→黒字化
  • 資金繰り改善
まずは無料で相談する
BUSINESS IMPROVEMENT REPORT 専門家の徹底サポート 管理会計で「黒字化」までの道筋を見える化 経常利益の推移(赤字 → 黒字化) 0 損益分岐点 損益分岐点売上高 利益感度分析 月次試算表モニタリング ジギョウマート|中小企業診断士による経営改善支援
Worries

経営の不安、
一人で抱えていませんか。

夜のオフィスで決算書を前に一人で頭を抱える中小企業の経営者
お悩み例 01

利益を出そうと売上を追って頑張っているのに、なぜか手元の現金が減っていってしまう。

お悩み例 02

どの事業・商品が儲かっているのか、どこで赤字が出ているのか、把握できていない。

お悩み例 03

資金繰りに余裕がない。支払いや金策のことを常に考えている状態で、改善する見込みもない。

SOLUTION

「管理会計」
を操る、私たちがお悩みを解決します。

貴社の現状を「数字」で示し、お金を残すために必要なことを徹底的にサポートします。

黒字化ラインを明確にする

損益分岐点売上高を算出し、「最低いくら売れば黒字か」を明確にします。やみくもに売上を追う必要がなくなります。

利益の出る一手を見つける

利益感度分析で、価格・数量・原価・固定費のどれを動かせば最も利益が増えるかをシミュレーションします。

会社の収益構造を変える

売上至上主義から脱却し、売上を追わずに利益を残す体質へ。手元に現金が残る経営に変わります。

改善計画を実行まで伴走する

計画を作って終わりにしません。月次試算表をもとに、黒字化まで数字を見ながら並走します。

Approach

プロの手法で経営改善

特別な準備は必要ありません。今ある決算書と試算表から、利益の構造を解き明かします。

  1. 損益分岐点売上高の算出

    黒字に必要な売上ラインを明確化。「あといくら」を数字で導き出します。

  2. 経常利益要因分析

    何が利益を増やし、何が減らしているのか。利益の増減を要因ごとに分解します。

  3. 利益感度分析

    価格・数量・原価・固定費。最も利益を出すためのシミュレーションを実施。

  4. 月次試算表ベースの伴走

    毎月の数字を見ながら、改善を実行まで並走。アドバイスだけで終わらせません。

金額 売上高 → 固定費 売上高線 総費用線 利益 損失 損益分岐点
損益分岐点とは、黒字と赤字の境界線。まず自社の損益分岐点売上高を算出し、「あといくら売れば黒字か」を数字で明確にします。(※概念図)
Risk

このまま放置すると、
会社は静かに痩せていくかもしれません。

「頑張っていれば、いつか利益も出る」——
その思い込みのままでいると、ただ失うばかりになることも。

手元の現金が減り続ける

利益構造が変わらないまま売上を追うため、営業費や広告費がかさみ、現金がさらに減っていく。

心理的負担が高まる

必死に働いて売上を作っても改善しない。資金繰りの不安に追われ続け、心が休まらない。

注力先を見誤る

利益率の高い事業を見極められず、「儲からないこと」に時間とリソースを奪われ続ける。

Data

知ってますか?
倒産した会社の約半分は、
「黒字」だったんです。

46.8% が黒字倒産

黒字だったのに倒産 46.8%

その他の倒産 53.2%

出典:東京商工リサーチ(2020年倒産分)

つまり、
お金が残らない状態は
「危険」だということ。

Why Not Solved

今まで会社にお金が残らなかった理由

数字は社長がざっくりと把握しているだけだった

このような中小企業様は非常に多いです。しかし実際に数字に落とし込んでみると、大きな問題が見えてくることも。

売上を上げれば、いつか良くなると信じて頑張っていた

残念ながら、それでは変わらないのが現実。売上を増やしても利益が残らないのは、構造の問題だからです。

取引先との値上げ交渉が不可能だと思っていた

値上げは経営改善の特効薬。価格転嫁を実現する方法は、あきらめずに考えなくてはなりません。

こういった失敗は、自社の利益構造を把握しないまま、部分的な対処に終始してしまうために発生します。
何をやるにしても、まずは数字での把握が重要なのです。

Comparison

ちなみに。
税理士さんと私たちは役割が違います

 顧問税理士私たちの伴走支援
主な役割 過去の数字の正確な集計と申告 未来の利益を生む意思決定の支援
見る時間軸 過去(決算・試算表) 未来(どう動かせば利益が出るか)
やること 試算表チェック・決算・税務申告 損益分岐点・利益感度分析で「動かす数値」を特定
改善の伴走 対象外なことが多い 月次試算表をもとに黒字化まで並走

税理士さんは経営に欠かせない大切なパートナーですが、基本的には「税務」の専門家です。

その業務ではカバーしにくい、「未来の利益づくり」をサポートするのが私たちなのです。

Expert

担当コンサルタントのご紹介

中小企業診断士 笹島智

笹島 智

中小企業診断士 / ジギョウマート認定コンサルタント

医療業界で30年のキャリアを積んだ後、中小企業の経営改善支援に携わる。製造業・卸小売業・サービス業など4年にわたり伴走し、これまで支援した企業は50社以上、公的機関において専門家としての相談対応も多数経験あり。医療現場で培った対話力で社長の本音と本質的な課題を引き出し、それを管理会計で「動かせる数字」に落とし込みます。延べ3万人との対話経験を活かし、数字が苦手な経営者にも伝わる説明で寄り添います。

  • 中小企業診断士
  • 医療経営士
  • FP2級
  • 防災士
  • 支援50社以上
Case

【事例】管理会計によって実現した経営改善

機器卸売業の倉庫で在庫を確認する従業員
機器卸売業(年商4億円弱)

売上至上主義から脱却。値上げのリスクを分析し、赤字から黒字化を達成。

BEFORE

売上至上主義で前期は赤字。利益率改善のための値上げを検討するも、社長は「顧客が離れてしまうのでは」と強い不安を抱えていた。

AFTER

利益感度分析をもとに、顧客離れの起きにくい「メンテナンス事業」に絞って価格改定。受注数を維持したまま利益率を大幅に改善し、当期で黒字化を達成。
0(損益トントン) 黒字 ▲ 赤字 ▼ 利益感度分析にもとづく価格改定 前期(赤字) 当期(黒字化)
「顧客が離れる」と恐れた値上げ。利益感度分析で顧客離れの起きにくい事業に絞って価格改定し、受注を保ったまま黒字化しました。(※推移はイメージ図。具体的な金額は非公開です)
期間
6ヶ月
使った手法
損益分岐点売上高・経常利益要因分析・利益感度分析・月次試算表ベースの伴走
再現性
勘ではなくデータで「どの数値を動かせば最も利益が出るか」をシミュレーションするため、業種を問わず再現が可能です。
Flow

サポートの進め方

中小企業診断士が経営者に数字を示しながら相談に応じる様子
  1. お問い合わせ

    フォームからご相談ください。2営業日以内にご返信します。

  2. 無料相談

    まずは無料で現状のお話を伺い、ご希望であれば有償サポートに移行します。

  3. 財務の健康診断・ヒアリング

    決算書2期分を拝見し、現状と課題を整理。スポットでのご利用も可能です。

  4. 数字の見える化と改善計画の策定

    損益分岐点・利益感度分析で「動かす数値」を特定し、アクションプランに落とし込みます。

  5. 月次試算表で実行を伴走

    毎月の数字を見ながら、計画倒れにせず黒字化まで並走します(標準6ヶ月)。

Price

料金

スポット支援をはじめ、ご要望には柔軟に対応いたします。

財務の健康診断

スポット・現状把握

¥100,000 / 2時間

1時間の場合は¥60,000。自社の数字の現状を、まず知りたい方に。

アクションプラン策定コース

3ヶ月

¥150,000

数字の見える化から改善計画の策定までを、集中的に行います。

おすすめ

標準伴走プラン

6ヶ月単位

¥150,000 / 月

計画策定から実行まで、黒字化体質への定着を月次で伴走します。

※ 財務状況に応じた割引もご相談に応じます(要相談)。

FAQ

よくある質問

地方に本社があります。オンラインだけで支援は完結できますか?
はい、全国オンライン(WEB会議)で完結できます。訪問での対面支援をご希望の場合は、東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に承っております。
対象となる会社の規模を教えてください。
規模・業種を問わずご相談を承っています。これまで通算約50社を支援し、数名規模から年商数億円規模(事例では年商4億円弱の機器卸売業など)まで、フェーズに合わせた管理会計の導入・黒字化支援を行っています。
契約期間はどのようになりますか?
黒字化体質への改善を目指す「標準伴走プラン(6ヶ月単位・月額15万円)」、全3回で計画を固める「アクションプラン策定コース(3ヶ月)」、まず現状を把握する「財務の健康診断(スポット2時間・10万円)」をご用意しています。
効果が実感できなかった場合はどうなりますか?
本サービスは成果を法的に保証するものではありません。ただし経営者の勘に頼らず、データに基づいてシミュレーションするため再現性が高く、計画通りに進まない場合も、月次試算表をもとにボトルネックを再特定し、軌道修正を伴走します。
決算書など内部データを渡すのが不安です。情報管理は大丈夫ですか?
中小企業診断士として法的な守秘義務を負っているほか、ご契約時には機密保持条項(NDA)を含む業務委託契約書を締結し、経営データを厳重に管理します。
普段の連絡や、急な相談の手段は?
定例の打ち合わせは訪問またはWEB会議で行います。日々の細かなご相談は、メール・各種チャット(LINE/Chatwork/Slack等)・お電話で対応可能です。

○ できること

管理会計を用いた経営・財務データの可視化、損益分岐点や利益感度の分析、経営改善計画・アクションプランの策定、月次試算表ベースの実行伴走。

× できないこと

経理データの入力作業(記帳代行)などの実務作業は対象外です。

お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にご相談ください。担当の専門家がご連絡します。

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