「得意先に値上げをお願いしても、『うちも厳しい』と断られる。『なぜこの価格か』という根拠を示せない。」
食品製造業の利益を、原価管理と価格転嫁でしっかりと残します
— For These Owners —
食品製造業を営む
中小企業様専門のサービスです
対象企業の例
— Your Concerns —
こんなお悩みはありませんか?
食品製造業の経営者様から、
よく頂く声を紹介します。
「どの製品が儲かっていて、どれが赤字なのか、正直わからない。このままでいいのか、という不安はある。」
「税理士の先生には毎月数字を見てもらっているが、製品ごとの話はしてもらえない。誰に相談すればいいかが、わからない。」
「値上げしたいのはやまやま。でもどの製品から、いくら上げればいいのかの計算ができない。」
これらに一つでも当てはまるなら、
現在の「利益構造」を見直す必要があるはずです。
— What You Get —
私たちが
貴社の利益を改善します
—私たちがお手伝いすること—
- 01
製品別の原価を「見える化」
既存の Excel を活かし、材料費・労務費・製造経費を製品ごとに集計。「どの製品が儲かっているか」を数字で把握できる状態に。
- 02
根拠ある「値決め・価格転嫁」
原価データに基づく値決めルールと、得意先に出せる値上げ申請書(根拠資料)を一緒に作成。感覚ではなく数字で交渉できる。
- 03
「続く仕組み」まで伴走
月次の経営会議に入り込み、原価改善の PDCA を回す。「導入して終わり」にはしません。
— 貴社が得られる成果 —
- ✓
「利益が手元に残る」経営へ
黒字なのに資金が残らない状態から抜け出す。
- ✓
価格交渉力が向上する
原材料が上がっても、根拠を持って値上げ交渉できる。
- ✓
「どの製品に注力すべきか」の判断軸
稼ぎ頭と不採算品が分かり、経営判断が変わる。
難しいシステムは使いません。
Excelだけしかなくても、できることはいろいろあります。
— Three Features —
私たちの3つの特徴
食品業界の原価構造を熟知する
コンサルタントが伴走します。
— Inside Knowledge —
食品の原価構造を、
内側から知っている。
上場食品メーカーの財務部での原価計算の実務経験。材料費の変動・ロス・製造経費の配賦・季節波動——食品業界特有の原価構造を理解したうえで、実態に即した管理体制を設計します。
— Built to Last —
既存のツールだけでも、
現場に成果が得られる。
高額なシステムは不要です。例えば今お使いの Excel を最大限活かして、無理なく続けられる原価管理の仕組みをつくります。
— Beyond Setup —
作って終わりにせず、
PDCA まで回す。
値上げ交渉の根拠資料づくりから、月次の経営会議に入り込んでの改善ファシリテーションまで。数字が経営判断に活きるところまで、伴走しきります。
— If Left Unsolved —
原価が見えない「放置」は
本当に危険です
例えばこんなところで、
計り知れないリスクが発生します。
手元資金
原価を把握していないと、売上が増えるほど損失が膨らむ「逆ざや状態」に気づけない。工場の人手も資金も、知らない間に赤字製品へ注ぎ込み続け、資金がショートしかねません。
価格決定権
原価の根拠がないまま値上げを先送りすると、コスト上昇に価格が永久に追いつかない。得意先との交渉で常に受け身になり、言い値で買い叩かれ、利益が削られ続けます。
競争力(未来への投資余力)
適正利益を確保した同業が設備・人材・販路に再投資する間、自社は現状維持で精一杯。気づけば品質・ラインナップ・人材で差をつけられ、取引先の選別で後手に回ります。
— What You’ve Tried —
今まで改善に取り組んできた
経営者様へ。
これまでの取り組みで、
こんな経験はないでしょうか。
本当に成果の出せる支援者の力を借りるべきです。
— The Decisive Difference —
私たちが成果を出せる理由
食品製造業の経営者がこのサービスを選ぶ理由は、シンプルです。
「食品業界の原価構造を内側から知っている人間が、数字の面から支援する」——それが、他にないからです。
財務部での
原価計算 実務
としての
食品製造業 支援
この掛け合わせを持つ専門家は、正直なところほとんどいません。「現場で続く仕組み」を設計でき、値上げ交渉の根拠資料づくりから、経営会議で PDCA を回すところまで、私たちであればやり切ることができます。
— Before / After —
支援事例
私たちが実際に支援した、
食品製造業様の事例を紹介します。
Before
製品ごとの原価を把握できておらず、原材料費高騰の影響で利益が急減。金融機関からの要請もあり、経営改善計画の策定が急務だった。
After
事業 DD・製品別原価分析で不採算品と稼ぎ頭を特定。経営改善計画を策定し、価格転嫁の方針を整備。金融機関への報告体制も整えた。
担当する専門家
—ジギョウマート 認定コンサルタント—
三村 健人みむら けんと
株式会社ベステジーパートナー 代表取締役
中小企業診断士 / 行政書士 / 経営革新等認定支援機関
- 経歴上場食品メーカーの財務部で、製品別損益管理・原価計算の実務を経験。独立後は食品製造業を中心に原価管理の導入支援。
- 専門食品製造業の製品別原価管理・管理会計導入・価格転嫁支援・経営改善計画策定・経営会議ファシリテーション・補助金申請支援
- 実績中小企業への原価管理 導入支援 10件以上
- 資格中小企業診断士・行政書士・簿記2級・FP2級
- 活動公的支援機関のコーディネーターとしても活動
原価管理 導入支援
ご支援期間
— Support Flow —
ご支援の流れ
初月〜2ヶ月で現状分析と原価管理体制の設計、その後6〜10ヶ月で運用の定着まで伴走します。
ヒアリング・現状分析
工場視察・財務データ確認・製品ラインナップ把握を行い、「どの製品が稼ぎ頭か」「原価の把握状況」を確認します。
製品別原価分析
材料費・労務費・製造経費を製品ごとに分解・集計。不採算品と稼ぎ頭を特定し、値上げ対象製品を絞り込みます。
原価管理体制の構築
既存 Excel を活かした原価計算フローを設計・整備。価格算定シート(値決めルール)・運用マニュアルを作成します。
月次経営会議の運営
月次レポートを基に原価改善会議をファシリテーション。PDCA を回して「利益が残る経営体質」へ継続的に改善します。
経営計画の策定
原価データを基に中期経営計画を策定。補助金申請の事業計画にも活用します。
金融機関への報告支援
製品別収益データを基に報告資料を作成。資金繰り改善・融資交渉の根拠を整備します。
— Pricing —
料金について
調査期間(1〜2ヶ月目)
¥50,000〜100,000 / 月(税抜)
現状分析・原価管理体制の設計フェーズ
基本
基本料金(3ヶ月目〜)
¥150,000 / 月(税抜)
月額固定 / 運用定着まで伴走
— ご状況に応じたオプション —
- 価格転嫁 支援値決めルール設計・値上げ申請書づくりのサポート+¥70,000 / 月
- 中期経営計画 策定支援スポット¥500,000
標準的なご支援期間は 7〜12ヶ月。
契約時に NDA(秘密保持契約)を締結、製品情報・財務情報の漏洩はございません。
— FAQ —
よくある質問
食品製造業の原価計算は複雑ですが、対応できますか?
訪問での支援は可能ですか? 工場見学もしてもらえますか?
支援期間はどのくらいですか?
値上げ交渉のサポートもしてもらえますか?
補助金申請と組み合わせることはできますか?
税理士がいますが、重複しませんか?
契約書や請求書の発行はありますか?
— Free Consultation —
今こそ、利益を取り戻す時です。
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