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中小企業の介護事業コンサルティング、限界を突破する経営改革パッケージ

介護・医療福祉の事業者専門 
経営伴走サポート

介護経営の限界を
プロの力で
突破しませんか。

  • 医療・介護
    業界 20 年
  • 経営相談
    1,000 社以上
  • 経営革新等
    支援機関

介護 × 営業 × 経営に精通する
専門家がサポートします。

介護の経営って、
本当に大変ですよね。

新規の利用者が
増えない

売上が
伸びていかない

利用者が減り、空席が目立つデイサービスのフロア

利用者が集まらない

ケアマネ営業の正解がわからず、
チラシを配っても紹介が来ない

管理者が育たず
自分が抱える

職員の退職が
続いている

書類と電話に追われる介護事業所の管理者

現場が回らない

本当は他のことがしたいけど、
結局いつも現場に入っている

介護ソフトは
入れたのに

経営の数字が
見えない

帳票とパソコンを見比べて考え込む介護事業の経営者

利益が残らない

報酬改定のたび利益が削られ、
打ち手が後手に回る

やれることはやってきた。
もうこれ以上、
どうすればいいんだろうか
。

そんな風に
お考えではないでしょうか。

そのお悩み、
専門家にまるごと
お任せください

  1. 経営者と管理者から話を聞き、課題を洗い出す中小企業診断士 現状分析
  2. ホワイトボードを使って事業計画を組み立てる場面 現場改善
  3. 居宅介護支援事業所へ紹介の資料を届ける場面 営業強化
  4. モニターの数値を見ながら経営数字を確認する場面 数値管理
  5. 介護事業所の管理者に向けた階層別研修の様子 人材育成

医療・介護業界の経験 20 年、
経営相談は 1,000 社以上。
専門的な知見を持つ
中小企業診断士が、
貴社のお悩みを
総合的にサポートします。

介護経営の支援を
得意とする
私たちの特徴

特徴 01

紹介する側の
考え方がわかる

担当するコンサルタントは、医療と介護が連携する現場での経験が長く、介護の関連分野で通算 20 年のキャリアがあります。そのため医療の側の視点で、どのようなところへ任せたいと思うのか——「内側」の考え方を知っているのです。

特徴 02

年間 400 回の
豊富な相談実績

オンラインでの経営相談を年間 400 回以上、累計 1,000 社以上。伴走型のご支援も 50 社を超えます。これまでに似た状況を数多く見ているぶん、貴社に合う打ち手を早く絞り込めます。

特徴 03

介護 × 営業 × データの
掛け算を実現

介護報酬の仕組みと現場を理解したうえで、商社とシステム会社で培った実務経験を活かします。営業とデータ活用の力により、「介護の売上は仕組みで伸ばせる」ことを証明させていただきます。

そして業界経験が長いからこそ、
介護の経営がどれだけ大変かを
理解しております。

このサービスが実現すること

ケアマネや病院からの
紹介が得られる

どの居宅介護支援事業所や病院へ、誰が何を持って伺うかまで決めます。紹介が生まれる道筋を、地域につくります。

売上につながる
営業体制が構築できる

戦略・ツール・管理体制の三点で組み立て、活動量と結果を数字で追えるようにします。気合いに頼る営業から抜け出せます。

自社の利用者が
集まるようになる

紹介元への働きかけが仕組みとして続くため、新規の相談が入る流れが生まれます。

従業員の退職や不満を
抑えられる

離職理由の上位は職場の人間関係と運営への不満です。マネジメントの型を整えることで、人が続く職場に近づきます。

右腕となる幹部を
育成できる

財務諸表の読み方から目標管理まで階層別に学び、担当する事業の戦略と数字を自分で回せる幹部が育ちます。

経営者が現場から
脱却できる

任せられる管理者と幹部が育つことで、現場に入り続ける状態から抜け出し、経営を考える時間が戻ります。

多忙な介護事業者にとって、
いずれも自社だけで
やり切るのは難しいはず。
そこで専門家の力を
うまく使ってください。

具体的なサポート内容

中小企業の介護事業者様に、
お手伝いできることの例を集めました。

経営者と管理者から話を聞き、課題を洗い出す中小企業診断士
DIAGNOSIS

課題分析

どこに問題があるかを特定する。

経営者・管理者・現場の皆様に伺って、決算書 2〜3 期分と突き合わせます。そしてうまくいっていない理由が、どこにあるかを特定します。

  • 三層のヒアリング
  • 財務資料の分析
  • 課題分析レポート
  • 改善策と優先順位づけ
居宅介護支援事業所へ紹介の資料を届ける場面
SALES

営業体制

利用者獲得の仕組みをつくる。

どの居宅介護支援事業所や病院へ、誰が、何を持って、どの頻度で伺うのか。戦略書・営業先リスト・話す台本まで用意し、担当者が代わっても続く形にします。

  • 営業戦略書
  • 営業先リスト
  • 営業スクリプト
  • 訪問記録の運用設計
介護事業所の管理者に向けた階層別研修の様子
PEOPLE

人材育成

頼りになる管理者を育てる。

介護職員の離職理由は 10 年一貫して「職場の人間関係」と「理念や運営への不満」が上位です※。階層別の研修に加えて、目標管理や評価制度まで含めて、マネジメントの型をつくります。

  • 階層別研修
  • 財務諸表の読み方
  • 目標管理シート
  • 次期リーダーの育成

※ 介護職員の離職理由:介護労働安定センター 令和 6 年度調査

モニターの数値を見ながら経営数字を確認する場面
DATA

数値管理

経営の意思決定を変えていく。

営業管理ツールの構築から、現場での活用まで一貫して支援します。利用者獲得の活動量と結果を測り、拠点を並べて比べられるダッシュボードと、負担を抑えた日報を整えます。集めることが目的にならないよう、月次の経営会議で使いこなせるところまで伴走します。

  • KPI の設計
  • 営業管理ツールの構築
  • 拠点間の比較
  • 月次会議での活用
ホワイトボードを使って事業計画を組み立てる場面
PLANNING

事業計画

本当に役立つ計画を立てる。

向こう 3 年の収支計画まで含めて、事業計画書を一緒に作ります。金融機関に見せるためだけのものではなく、毎月の会議と経営に活かせる内容です。

  • 事業計画書
  • 3 か年の収支計画
  • 数値目標の設定
  • 月次で見る指標の決定

何から始めればよいですか?

私たちのコンサルティングでは、まず打ち手を決める前に原因を特定することから始めます。経営者・管理者・現場では見えているものが違い、決算書と突き合わせないと見立てを誤るためです。三層に聞き取って決算書 2〜3 期分を読み込み、改善策に優先順位をつけてから、営業体制や人材育成に着手します。「どこから手をつけていいかわからない」という場合もお任せください。

支援事例

支援を経て売上が伸びた事業所で成果を確認する場面

介護・福祉業/年商 5 億円規模

支援開始から 4 ヶ月で
売上 140% 達成

拠点が急に増えた一方で、利用者を獲得する体制が追いついていませんでした。営業戦略から資料づくり、営業管理ツールの構築と活用まで一気につなげたところ、開始 1 ヶ月で利用者 5 名増・月商 150 万円増。4 ヶ月目には売上が前年同月比 140% になりました。

期間:4 ヶ月+継続支援

幹部が自ら会議で説明するようになった様子

年商 2 億円規模

指示待ちの幹部が
自ら動く組織へ

事業を広げたいのに、幹部を含めて従業員が動いてくれない状態…。そこで経営方針も数字も、「自分ごと」にするような支援を提供。事業計画の策定を進めながら研修を重ねたところ、3 ヶ月で幹部が担当事業の戦略と数字を自分で回せるようになりました。

期間:3 ヶ月

複数拠点の数字を見ながら議論する月次会議

介護・リハビリ業/複数拠点

数字による管理と
意思決定が可能に

拠点が増えるにつれ、どの事業所で何が起きているか分からなくなり、打ち手が後手に回っていました。そこで利用者獲得の活動管理、拠点をまたいだ計測、ダッシュボード、日報を営業管理ツールで構築し、現場で使われるまで定着を支援。月次会議で数字を見ながら改善が回る状態になりました。

期間:構築 3 ヶ月+定着支援

担当する専門家について

介護、営業、経営に精通する、
ジギョウマート認定の
中小企業診断士が担当します。

経歴

  • 医療・介護業界 20 年(製薬会社の営業 6 年、介護事業者向けシステム会社 8 年、独立後の介護経営支援)
  • 商社勤務 3 年(海外取引先の開拓・品質管理・物流管理)

支援実績

  • 経営相談 1,000 社以上(オンラインでの経営相談を年間 400 回以上)
  • 伴走型のご支援 50 社以上
  • 補助金関連支援実績 7 件

保有資格など

  • 中小企業診断士
  • 医療経営士
  • 介護福祉士実務者研修 修了
  • 中国語対応可能

公的な認定・委嘱

  • 経済産業省認定 経営革新等支援機関
  • 公的支援機関 DX プロジェクトマネージャー
  • 中小企業基盤整備機構 販路開拓コーディネーター
  • 埼玉県中小企業診断協会 会員
  • 板橋区立企業活性化センター 経営改善チーム専門員

執筆・登壇:同友館「企業診断」誌・「企業診断ニュース」寄稿多数/埼玉新聞 経済欄「中小企業診断士による経営 Q&A」執筆/帝国データバンク「TEIKOKU NEWS 埼玉県版」寄稿/介護・DX 関連セミナー登壇多数

決算資料を読み解きながら経営を分析する場面のイメージ
専門家からのメッセージ

地域の暮らしを支える皆様を、
私が支えたい。

私は年間 400 回以上にも及ぶ経営相談を通じて、
「現場は懸命なのに、仕組みが無いために苦しむ事業所」を数多く見てきました。
介護・医療の現場は、想いだけでは守れません。
数字と仕組みが伴ってはじめて、良いケアを続けられます。
やり方が分かって、実際に成果が出るところまで伴走します。
まずは現状のお悩みから、
お気軽にお聞かせください。

※ 無料相談から、本人が対応させていただきます。

サポートの進め方

初回のみ対面をおすすめしていますが、
以降はオンライン中心でも
問題ありません。

1

無料相談

まずはお困りごとを伺い、担当者の話を聞いた上で、初回診断に進むかどうかご判断いただけます。

2

初回診断(約 2 ヶ月)

経営者・管理者・現場それぞれに伺い、財務資料と突き合わせて分析。課題分析レポートをお渡しします。

3

伴走支援(3 ヶ月〜)

月 1〜2 回の定例で、営業体制・数値管理・人材育成を順に形にします。期間は課題に応じて設計します。

料金

  1. 無料相談
  2. 初回診断
  3. 貴社に合わせたメニューへ

初回診断
(経営改善スタート全部入りパック)

下記 4 つのサポートをすべて含みます。

400,000円(税抜)

想定期間:約 2 ヶ月(スポット)

三層のヒアリング

経営者・管理者・現場のそれぞれに伺います。立場によって見えているものが違うため、突き合わせることで本当の課題が分かることも。

財務資料の分析

決算書 2〜3 期分を読み込み、「うまくいっていない」がどの数字から来ているのかまで分解します。

課題分析レポート

ヒアリングや分析から分かったことや、取り組むべき課題をお渡しします。専門的な視点からのレポートが、今後の改善の基礎になります。

改善策と優先順位づけ

課題から解決策を導き出し、実際に何からやるべきかを一緒に決めていきます。ここまでで、「次の一手」が定まった状態になります。

初回診断で得られること

自社の状況を詳しく把握でき、どのように改善していけばよいかという具体的なアクションが明確になります。
その後に伴走コンサルティングを希望される場合も、初回診断の分析が大きな基礎となります。

その後はご状況に合わせて、
必要な伴走支援メニューを
お選びいただけます。

伴走型コンサルティング

決めた一手を、実行まで続けたい方に

150,000円/月(税抜)

  • 月次の経営会議
  • KPI の振り返りと打ち手の修正
  • 3 ヶ月からご相談に応じます

階層別研修

管理職・幹部を育てたい方に

100,000円/回〜(税抜)

  • 財務諸表の読み方
  • 目標管理の進め方
  • 次期リーダーの育成

KPI 計測の仕組み構築

数字が見える状態をつくりたい方に

個別見積

  • 営業管理ツールの構築から活用まで
  • 拠点数と要件により変動します

利用者獲得
営業支援パッケージ

紹介の経路を本格的につくりたい方に

個別見積

  • 戦略の策定
  • 営業ツールの作成
  • 管理体制の構築まで一貫して

※ 初回診断だけのサポートも可能です

個別見積の 2 つは、拠点数と要件によって変わります。初回のご相談で、支援の範囲と概算をご案内します。
介護分野には ICT 導入を支援する公的な制度があり、数値管理の仕組みづくりに活用できる可能性があります。対象・補助率・締切は年度と都道府県で異なるため、ご相談時に確認のうえご案内します。

改善は、
遅れるほど損失になります

いちばん怖いのは、
赤字そのものではありません。

何もしなくても、
出ていくお金は止まらない

稼働率が 60% 台でも、家賃も人件費も同じだけ出ていきます。月に数十万円から百万円規模の機会損失が、静かに積み上がります。

いつまで経っても、
時間の余裕はできない

資金繰りと人手不足に追われながら、気づけば毎日現場に立っている。改善に余裕を持って取り組める時間をつくるのは、今後も難しいのではないでしょうか。

先を越された競合との
差が開いてしまう

地域のケアマネジャーや病院との関係は、椅子取りゲームに似ています。席を取られたあとで取り返すのは、新しく開拓するより難しくなります。

2025 年の介護事業者の倒産は 176 件で 2 年連続の過去最多、休廃業・解散と合わせると年間 829 事業者が市場から退出しました。倒産の原因は、その約 8 割が売上不振です(東京商工リサーチ 2026 年 1 月公表)。

よくある質問

地方の事業所ですが
対応できますか。
全国オンラインで対応しています。初回のみ対面をおすすめしていますが、完全オンラインでのご支援も実績が多数あります。
支援期間は最低
どれくらいですか。
初回診断は約 2 ヶ月です。伴走支援は 3 ヶ月からご相談に応じます。
小規模(職員 10 名未満)
でも依頼できますか。
可能です。規模に応じて支援の範囲と費用を調整します。
IT が苦手な職員が多くても
大丈夫ですか。
大丈夫です。日報の入力など現場の負担を抑えた設計のうえ、定着するまで伴走します。
効果が出なかった場合は
どうなりますか。
成果を保証するものではありません。月ごとに行動計画と数字を確認し、うまくいかない場合は打ち手を修正しながら進めます。
訪問介護・通所・居宅など、
どの業態が対象ですか。
訪問介護・訪問看護・通所介護・居宅介護支援・障害福祉など幅広く対応しています。医療機関(クリニック等)もご相談ください。
まず相談だけでも可能ですか。
可能です。初回のご相談で課題を整理したうえで、必要なコンサルティングの範囲をご提案します。

お引き受けできないこと

  • 介護報酬請求(レセプト)業務や指定申請などの行政手続きの代行
  • 大規模な基幹システムの開発・保守
  • 成果(売上・利用者数)の保証、税務・労務の手続き

今こそ、
改革に着手しませんか?

お役に立てることを、担当する専門家から
直接ご説明させていただきます。
興味がある方は、
以下に必要事項を入力してください。

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下記フォームよりお気軽にご相談ください。担当の専門家がご連絡します。

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