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事業承継にかかるお金を、どれだけ節約できるか無料で判定します

そろそろ引退を考えている経営者様へ。

知ってましたか?事業承継のやり方次第で、残るお金は数千万円変わります

——法人保険を活用した、
製造業に最適な方法をお伝えします。

\ 2週間でレポートをお届け /無料の簡易診断を申し込む
承継・財務コンサル 10年以上 中小企業診断士 1級FP 事業承継士 認定経営革新等支援機関 M&A支援機関 全国対応・オンライン可
保険相談実績1,100以上

無料診断で以下の3つがわかります

  1. 経営者の退職金はどれくらいもらえるか
  2. 自社の今の値段はいくらなのか
  3. 評価額をどれくらい下げられるか

ご用意いただくのは、決算書3期分と保険証券だけです。

YOUR CONCERNS

事業承継を控えた今、
こんなお金の悩みはありませんか?

工場に立つ製造業の経営者のイメージ
  • 会社を渡すと、後継者に高額な税金がかかってしまう
  • 引退にあたって、自分自身の手元にもお金をなるべく残したい
  • 自分自身を含めて、誰一人不幸にしない引退シナリオを描きたい
  • 自分が引っ張ってきた自覚があるからこそ、自分が退いた後の経営が心配
  • 金融機関から引退後も追いかけられないか不安
  • 自社の評価額や、事業承継の際にかかる税金がわからない

事業承継に伴う、
お金の負担を軽くするには?

事業承継の税負担を軽くする鍵は、会社を渡す順番と時間差にあります。役員退職金を支払うと自社株の評価額は一時的に下がり、その翌期に株を渡せば、後継者の相続税・贈与税は大きく変わります。退職金にも勤続年数に応じた控除があり、超えた分は半分しか課税されません。ただし退職金・自社株・保険・個人保証は担当する専門家が異なるため、全体を一本で設計することが必要です。

OUTCOME

お悩みの経営者様へ私たちが
最善策」をお伝えします

準備とやり方次第では、
お金をもっと残せるかもしれません。

後継者へのバトンタッチのイメージ

後継者にかかる税金が、
最大で数千万円軽くなる

会社の値段(自社株評価)が下がったタイミングを作って渡します。「長男に渡すだけで数千万円」と言われた税額が、順番を変えるだけで軽くなります。

勇退後のゆとりある生活のイメージ

社長の退職金を、
受け取れる上限まで増やす

小規模企業共済のような制度では、数千万〜億単位の退職金はまかなえません。「いくらまで受け取ってよいか」を計算(功績倍率法)したうえで、退職金の税制優遇を使い切ります。

整備された規程・議事録などの書類イメージ

適切な書面一式で、
後の備えも万全に

役員退職金の社内ルール(規程)、株主総会・取締役会の議事録、金額の計算根拠。この一式を作って会社に残します。あとで税務署に「その金額の根拠は」と聞かれても、すぐ答えられる状態にしておくためです。

親族に引き継ぐときの最大の壁は「株を渡すときの税金」。日本商工会議所の調査では、約8割の経営者がそう答えています。

出典:日本商工会議所「事業承継に関するアンケート」(2024年)

APPROACH

抑えるべき
3つのポイント

退職金の受け取り方を検討するイメージ

POINT 01|社長個人

残る金額がなるべく多い方法を。

同じ額を受け取るのでも、役員報酬や配当より退職金のほうが手元に残ります。長く務めた分だけ税金のかからない枠が増え、それを超えた分も半分しか課税されないためです。「貴社の場合いくらまでが適正か」は、無料診断で数字にしてお見せします。

株式を渡すタイミングを設計するイメージ

POINT 02|会社と後継者

株を渡すのは最適なタイミングで。

退職金を支払うと、その分が費用として計上され、会社の値段(自社株評価)は一時的に下がります。下がったその翌期に贈与する——同じ株でも、渡す順番だけで後継者の税金は大きく変わります

財務の安定を象徴するイメージ

POINT 03|会社の財務

積み立てたお金を「財務のダム」に。

保険で積み立てたお金(解約返戻金)が、そのまま退職金の元手になり、借入の早期返済も支えます。財務が健全になれば、個人保証を外す交渉も進めやすくなります。保証を付けない新規融資は12%から52%超へ増えており、「どうせ外せない」時代ではなくなりました。(金融庁・2025年)

IF YOU WAIT

勇退の日は、必ず来ます

68.5歳 vs 74.9歳

経営者が「引退」する平均年齢と、「廃業」する平均年齢。
この6年の差が、準備の有無です。

「難しい」「分からない」と後回しにしているうちに、この差はあっという間に開きます。気づけば持病で保険に入れなくなっていた——そんな方を、私は何人も見てきました。そして今この時も、会社の値段は膨らみ続けていくのです。

情報収集だけでも、早めに着手することをおすすめします。

出典:帝国データバンク/東京商工リサーチ(2026年)

「お金の問題」で、
黒字のまま消えてしまう会社も、
実はたくさんあるんです。

休廃業・解散した企業の52.8%は、直前期まで黒字でした(出典:東京商工リサーチ・2026年)

後継者の税は、最大5億円規模へ

利益を出すほど自社株は高くなります。対策のないまま引退した場合、後継者が負う相続税・贈与税は数千万円から、最大で5億円規模に達することもあります。

後継者が「継ぎたくない」と言い出す

後継者が承継をためらう理由の第1位は、実は税金ではなく個人保証です(59.8%)。ハンコを押したまま渡せば、息子さんに同じ重荷を背負わせることになります。(中小企業庁・2020年)

最悪は「争族」と黒字廃業

「何から手をつければ」のまま話し合いを避け、時間だけが過ぎる。そして社長の万一を起点に、準備のない承継が相続争いに発展し、黒字のまま会社を閉じる——最も避けたい結末です。

WHY NOT SOLVED

よくある失敗パターン

×

顧問税理士に任せきり

勧められた保険に入っただけで終わった。「いつ・いくらを退職金にして、そのとき株をどう動かすか」——その全体設計が抜けていました。保険を解約しても利益として戻ってきてしまい、会社の値段は下がりませんでした

×

保険で逆に損をする

代理店は「入ってもらうこと」がゴール、仲介は「売ること」がゴール。すすめられるまま契約が重なり、気づけば保険に多重加入。退職金と保険とM&Aを横断して設計する人が、どこにもいませんでした。

×

公的支援制度だけで済ませる

そもそも公的支援でM&Aが成約した企業の約95%は売上5億円以下で、年商5〜50億円の会社は想定の外です。規程や議事録まで作り込む「実行の伴走者」は現れませんでした。(中小機構・2025年5月公表)

貴社には「承継時にお金を残す」
ためのプロが必要です

事業承継・保険・財務を一本で設計する専門家のイメージ

税理士などの専門家や保険代理店は、自分の得意分野に関する支援は得意です。しかし、それぞれが「部分だけ」の提案になってしまうと、全体を見た最善策になりません。税務署に否認されてしまう危険も残ります。承継時になるべくお金を残すためには、事業承継・保険・財務などを総合的に把握した人間が必要です。最初から最後までを、一本で設計できる人間です。

COMPARISON

他の相談先と
「役割」が違います

それぞれの強みは活かしつつ、
「設計と実行」の穴を埋めるのが本サービスです。

← 表は横にスクロールできます →

生保・保険代理店 顧問税理士 公的支援窓口 本サービス
主眼 保険商品の販売 記帳・税務申告 一般的な情報提供 承継スキームの
設計と実行
退職金規程・議事録 対応外が多い 事務所による 作成しない 文案まで作成
保険の位置づけ 加入が目的になりがち 専門外のことも 扱わない 手段のひとつ
(使わない案も提示)
自社株評価の引下げ設計 時期の設計に弱い 受け身になりがち 一般論まで 時期・順序まで設計
税務申告 本業 顧問税理士と連携
(競合しません)
伴走の長さ 加入まで 顧問契約の範囲 初期相談まで 承継完了まで
(2〜5年も対応)

※公的支援との並行利用も歓迎です。本サービスは「実行フェーズの専門家」としてご活用ください。

私たちだからこそできること

「設計」が商品。
保険は手段にすぎない

私たちが売るのは金融商品ではなく「設計」です。何を・いつ・どの順番で動かすか——退職金と株、財務の全体を一枚の設計図にまとめます。もちろん保険を使わないシナリオも含めて複数案を提示し、貴社にとって本当に最善のやり方だけをお選びいただけます。

顧問税理士と、
競合せず連携する

申告は税理士の領域のまま。料金も顧問料に上乗せいただくものではなく、設計を検討する期間だけのスポット契約です。三者面談で、長年の関係を壊さずに補います。顧問税理士がいらっしゃらない場合は、提携先をご紹介することもできます。

売り手である社長
「だけ」の味方

M&Aでは譲渡代金の約5分の1が税金です(譲渡所得×20.315%)。仲介会社の最低手数料は500万円〜が一般的ですが、当方は買い手側の手数料に依存しません。だから「売る」以外の選択肢も含めて、社長の手取りが最大になる設計に踏み込めます。

EXPERT

私の10年以上の経験から、
貴社の最善策を導き出します

松本 昌史

FP1級・事業承継・法人保険コンサルタント

松本 昌史まつもと まさし

ジギョウマート認定パートナー

中小企業診断士 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格) 事業承継士 MBA(経営管理修士) 認定経営革新等支援機関 M&A支援機関
  • 製造業を中心とした事業承継・財務コンサルティング10年以上。法人保険を含む設計実務にも長年携わる
  • 生命保険代理店 歴8年/保険相談1,100名の実績
  • 東京商工会議所主催セミナー登壇・寄稿実績多数
  • 得意分野:製造業の事業承継スキーム設計/自社株評価引下げ・退職金設計/M&A売り手アドバイザリー

専門家からのメッセージ

勇退する経営者の門出を、
最善の形にしたい。

「黒字なのに、廃業を選ばざるを得ない」——特に製造業の中小企業様では、そのような現場を何度も見てきました。一方で同じ状況にも関わらず、事前の設計で生き残った会社がある。そのコントラストが、この仕事の原点です。

技術と誇りを、しっかり次代へ引き継ぎたい。しかし税金や個人保証という、重い十字架を後継者に背負わせたくない——そのお気持ちは、痛いほど分かります。

そして社長ご自身も、長年この会社を成長させてきた功労者です。その退職金は、単なるお金ではなく「生涯功労金」。どうか遠慮なさらず、胸を張って、受け取れる限りの額を手にしてください。会社にも後継者にも無理をさせずに、それは実現できます。

生涯を掛けた会社を、継がせるにも売るにも、ストレスなく——それは、地元の雇用と技術を次代へ渡す尊い仕事だと考えています。最後に「依頼して本当に良かった」と言っていただくこと。それが私の原動力であり、最大の喜びです。

本サービスは、ジギョウマートに掲載する専門家・松本昌史が提供します。

PROCESS

ご支援の流れ

「まず診断、進むかは数値を見てから」。
押し売りのない順序で進めます。

STEP1

お問い合わせ

ページ下部のフォームからご連絡ください。24時間以内(営業日)にご返信します。

STEP2

簡易診断レポート無料

決算書3期分と保険証券をお預かりします。2週間以内に「今の会社の値段」「下げられる余地」「退職金はいくらまで受け取れるか」を数字でレポートします。

STEP3

スキーム設計・実行支援6〜12ヶ月

退職金計画、保険設計、規程・議事録の文案作成、顧問税理士との連携調整までを一気通貫で支援します。

STEP4

長期伴走承継完了まで

ご希望に応じて、承継が完了する(通常2〜5年)まで伴走します。ご希望であれば、後継者の育成支援も承ります。

対面とオンラインを組み合わせた伴走支援のイメージ

■ 提供形式:初回は対面でのヒアリング、以降はWEB会議と訪問の組み合わせ。設備や現場を見ないと判断できない部分があります。診断の立ち上げ・設計の節目・株主総会といった重要な場面では、訪問をおすすめしています。全国対応(首都圏・東海・関西の製造業集積地を中心に、地方のご相談も歓迎します)。

PRICE

料金プラン

まずは
ここから

BASIC

初回簡易診断レポート

0

完全無料

決算書3期分と保険証券をお預かりし、2週間以内にレポートをご提出。「今の会社の値段」「どこまで下げる余地があるか」「退職金はいくらまで受け取れるか」が、数字で分かります。

下記2つの有料オプションは、
診断結果を見てからどうするかを決めていただけます。

OPTION 01

承継スキームの
設計・実行支援(6ヶ月)

300,000 円〜(税抜)

オプション

退職金の計画、保険の設計、規程・議事録の文案作成、顧問税理士との連携調整まで。診断の結果、効果が見込める場合にご検討ください。

OPTION 02

長期伴走
(承継完了まで)

300,000 円〜(税抜)

オプション

設計を実行に移したあと、承継が完了するまで伴走します。ご希望であれば、後継者の育成支援も承ります。

※表示はすべて税抜です。※オプションに進むかどうかは、無料診断の数字を見てからご判断いただけます。

次の世代へ受け継がれる工場のイメージ

ちなみに、世の中の相場は

  • 税理士に事業承継のコンサルティングを一式で頼む
    100万〜1,000万円程度(依頼する範囲による)
  • 会社の値段(自社株)の評価だけをスポットで頼む
    10万〜30万円程度
  • M&A仲介会社に頼む(最低手数料)
    500万円〜が一般的

※上記は公的な統計ではなく、業界で一般に言われている相場感です。まずは無料の簡易診断で、貴社に効果が見込めるかをご判断ください。

サービス概要

サービス名
製造業社長の退職金確保スキーム設計
提供
ジギョウマートに掲載する専門家(松本 昌史/中小企業診断士・1級FP技能士・事業承継士)
提供形式
初回は対面ヒアリング、以降はWEB会議と訪問のハイブリッド
対応エリア
全国(首都圏・東海・関西の製造業集積地を中心に、地方も対応)
提供期間
初回診断1ヶ月+スキーム設計・実行支援6〜12ヶ月(承継完了まで通常2〜5年の長期伴走も対応)
契約形態
スポット(初回診断)+期間契約(実行支援)/必要に応じて長期伴走
主な成果物
簡易診断レポート/事業承継ロードマップ/役員退職慰労金規程・弔慰金規程(文案)/株主総会・取締役会議事録/功績倍率法による退職金算定書/法人保険スキーム設計書
ご用意いただくもの
決算書(診断は3期分、実行支援では10期分・科目内訳明細書付き)、加入中の法人保険証券コピー、株主名簿、定款
返信の目安
お問い合わせから24時間以内(営業日)

Q & A

よくある質問

製造業ではないのですが、依頼できますか?
他の業種でも対応できる場合があります。めやすは「設備・不動産を多く保有している」「年商10億円以上」の2点です。これに当てはまる企業であれば、同じスキームを適用できるケースが多くあります。まずは無料の簡易診断で適合性をご確認ください。
顧問税理士がいるのですが、重複しませんか?
重複しません。顧問税理士様は「記帳・税務申告」を、本サービスは「承継の設計・規程や議事録の作成・保険の設計」を担う補完関係です。料金も顧問料に上乗せいただくものではなく、設計を検討する期間だけのスポット契約です。ご希望があれば三者面談・連携調整も可能です。
すでに加入している法人保険は、乗り換えが必要ですか?
必ずしも必要ありません。まず、加入中の保険と、積み立てたお金がいつ・いくら戻るかを拝見します。そのうえで「そのまま退職金の元手にする」「一部を組み替える」「足りない分だけ追加する」のいずれかをご提案します。ご提案は計画表を作ってからお出しします。すすめられるまま契約が重なって多重加入になっているケースも、まず全体を並べるところから始めます。
効果が出なかった場合はどうなりますか?
無料診断の段階で「今の会社の値段」「どこまで下げる余地があるか」「退職金はいくらまで受け取れるか」を数字でお見せします。効果が見込めるかどうかは、費用ゼロの時点でご判断いただけます。実行後も、規程・議事録・計算根拠を書面にして、税務調査に耐える体制を会社に残します。
結局、保険を勧められるだけではありませんか?
「保険加入ありき」ではありません。保険を使わない選択肢も含めた複数シナリオを提示します。規程・議事録・M&Aの位置づけなど、保険販売では提供できない領域こそが本サービスの中心です。
オンラインだけで進められますか?
初回診断・定例ミーティングはオンラインで完結できます。ただし、設備・現場の確認や株主総会などの重要なタイミングでは、現地訪問をおすすめしています。
個人保証の解除まで対応してもらえますか?
金融機関との交渉そのものは、代表者様に動いていただく必要があります。ただし「経営者保証に関するガイドライン」を踏まえた交渉シートの作成、同席、話の組み立てまで伴走します。事業承継やM&Aのタイミングだからこそ交渉できる点があります。

お引き受けできないこと

  • 税務申告業務そのもの——顧問税理士様の領域として、連携して対応します
  • 弁護士・司法書士など各種士業の独占業務
  • M&Aの買い手探し・マッチングそのもの——M&A仲介会社と連携して対応します

お問い合わせ

下記フォームよりお気軽にご相談ください。担当の専門家がご連絡します。

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